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About us STUDIO6 ウェディングを選ぶ8つの理由

新郎新婦の自然な表情

新郎新婦、ご両親、そしてゲストそれぞれに内面には豊かな感情や知性があり、歩んでこられた人生があって、いまのお姿があります。STUDIO6では、そんな人生の1日あるいは、瞬間を決まりきった形で撮影することはありません。

空気感や新郎新婦の感情までも繊細に感じとり、自然な表情を撮影してゆきます。その自然な表情こそが、美しく写真に写る秘訣です。

列席者への配慮

お二人の大切なゲストへの配慮を常に心がけながら撮影をします。例えば、厳粛な空気の中でストロボを多用したら、ゲストは気になってしまいます。披露宴中、スクリーンで映像を放映している最中にストロボを多用したら、映像がその瞬間見えづらくなってしまいます。高砂前でカメラを構えつづけたら、ゲストはお二人のことがよく見えません。「ゲストに楽しんでもらいたい!」という新郎新婦の気持ちを最大限に配慮し、そして最高の瞬間を撮影することが、わたしたちの撮影オペレーションを決める根底にあります。わたしたちは、撮影者が前に出る撮影をしなくても、美しい瞬間を逃さない方法を知っています。

カメラマンとの打ち合わせ

結婚式の撮影当日までに、撮影させていただくカメラマンとのお打ち合わせを必ずさせていただいています。カメラマンが、お二人の結婚式への想いを伺うことで撮影当日にお二人の緊張がほどけるのはもちろん、撮影のご要望や撮りたい写真のイメージを共有させていただけます。

結婚式カメラマン、外注・持ち込み対応

お二人が選ぶ、結婚式会場へ外注(持ち込み)カメラマンとして撮影させていただいています。結婚式会場によっては様々な決まりや制約がある場合もありますが、お二人はタオトンヴィラのカメラマンにお願いしたいとご担当のウェディングプランナーへお伝えください。

その後、お二人のご負担にならないよう、ウェディングプランナーへタオトンヴィラから撮影の確認をさせていただくことも可能です。お二人がタオトンヴィラに決めた時点で、わたしたちはお二人の結婚式をつくりあげるチームの一員です。

こだわりのウェディングアルバム

ウェディングのアルバムには特にこだわりをもっています。

撮影させていただいた後、フォトデータ1枚1枚確認しながら色味の調整を行います。その後、撮影当日の臨場感・空気感、光の色まで想い浮かべながらレイアウトを決めアルバムを仕上げていきます。アルバム編集において型にはめた製作はいたしません。撮影の時間を共有した撮影者が必ず編集にも携わり、オリジナルで編集していきます。何度見返しても幸せな時間がよみがえるようオリジナルで構成を考え形にしてゆく、クチュールの精神を貫いています。

美しい写真の構図

わたしたちの祖先は、美しさについての数式を発見しました。黄金比率と呼ばれ、それは様々な植物や動物で見て取れます。古来からずっと受け継がれてきた美的感覚は、絶対的なものとして、わたしたちの撮影する写真にも取り入れています。瞬間の表情や空気感が写真から伝わるよう、徹底的に構図にこだわって撮影しています。

ナチュラルなフォトレタッチ

フォトデータは、撮ったままの状態では少しあっさりとした彩度やコントラスト(明暗)になっています。そのため、撮影させていただいた後、お渡しする全てのフォトデータを1枚1枚確認しながら、明るさや色味の補正を行っています。そして、アルバムに使用するカットには、肌の補正や不要物の削除を行ったり、より美しく仕上げるために違和感の無いフォトレタッチ作業を行っています。

写真に対する情熱

例えば、自分ではおもいもよらない所を褒められたとします。それが、きっかけとなり 新しい自分を発見した。そんな経験はしたことがあるでしょうか?

わたしたちは、固定概念を排除し、魅力をさらに輝かせていただけるよう写真や映像を使ってクリエイションしてゆくことに常に情熱をもちつづけています。撮影体験で、今よりももっと自分を好きになり未来の可能性を広げていただきたいと願っています。



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